夜勤明けで眠気MAXです。
が、我らが
アデルの6冠、そしてフー・ファイターズが5冠と言う事で終わってみれば両者共圧勝でしたね。
ROCK好きの自分としてはフー・ファイターズが7冠でも良かったのでは?
と思いつつもアデルのアルバムも去年聴きまくっていたので文句はありません。
それはさておき、僕が注目したのは授賞式でのパフォーマンスを拒否して話題をかっさらっていたにも拘らず最優秀新人賞と最優秀オルタナティブ アルバムでW受賞したジャスティン ヴァーノン率いるBON IVER(ボン イヴェール)。
まず、ノミネートされた時から「?」だったのが、ボン イヴェール、去年出したセルフタイトルのアルバム
「ボン イヴェール」
は2ndアルバムです。
2枚目なのに新人なんですね。
グラミーの基準て何なんでしょうか。
謎だわ~
ジャスティンの全身バンド、Volcano Choirでは4枚アルバム出してるしなぁ。
そして、これは個人的な、と言うか音楽好き、特に洋楽好きみんなが思っていた事でしょうが主要4部門にもノミネートしていたのに日本での知名度、低すぎるだろ‼
なもんだから全然来日しないんじゃねーか‼
Volcano Choirだってロック好きにはマニアックと言う様なバンドでは無いし、BON IVERだって1st出してすぐ蟹江さんがサンプリングして話題になったのに、一般的な知名度、低過ぎ‼
と言う事。
はい、それだけです。
そんな知名度の低さ、音楽離れしてる今の時代に向けてこれから色々紹介してきます。
まだライブレポしかしてませんが…。
以上、
まさかの、ですが、眠ってしまいそうなので、これにて終了。
すみません。
下の方に主な受賞者のリストあるんで、聴いてない方は是非。
の前にボン イヴェール、是非。
BON IVER-Perth
おまけ
最優秀R&Bパフォーマンスで受賞したコリーヌ ベイリーレイ。
好きです。
Corinne Bailey Rae-Is This Love
曲もコリーヌ自身もオリジナルの方が好きだけど~
●グラミー賞2012、主な受賞者:
・年間最優秀アルバム: 『21』、アデル
・年間最優秀レコード: 『ローリング・イン・ザ・ディープ』、アデル
・年間最優秀楽曲: 『ローリング・イン・ザ・ディープ』、アデル・アドキンズ&ポール・エプワース
・最優秀新人賞: ボン・イヴェール
・優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ): 『サムワン・ライク・ユー』、アデル
・最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ):『ボディ・アンド・ソウル』、トニー・ベネット&エイミー・ワインハウス
・最優秀ポップ・アルバム: 『21』、アデル
・最優秀オルタナティヴ・アルバム:『ボン・イヴェール』、ボン・イヴェール
・最優秀ロック・ソング: 『ウォーク』、フー・ファイターズ
・最優秀ロック・アルバム:『ウェイスティング・ライト』、フー・ファイターズ
・最優秀ロック・パフォーマンス: 『ウォーク』、フー・ファイターズ
・最優秀ハードロック/メタル・パフォーマン: 『ホワイト・リモ』、フー・ファイターズ
・最優秀R&Bアルバム: 『F.A.M.E.』、クリス・ブラウン
・最優秀R&Bソング:『フール・フォー・ユー』、シーロー・グリーン、メラニー・フィオナ&ジャック・スプラッシュ
・最優秀R&Bパフォーマンス: 『イズ・ディス・ラブ』、コリーヌ・ベイリー・レイ
・最優秀ラップ・アルバム: 『マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー』、カニエ・ウェスト
・最優秀ラップ・パフォーマンス:『オーティス』、ジェイ・Z&カニエ・ウェスト
・最優秀ラップ・ソング:『オール・オブ・ザ・ライツ』、ジェフ・バスカー、ステイシー・ファーガソン、マリク・ジョーンズ、ウォーレン・トロッター&カニエ・ウェスト
・最優秀ラップ・コラボレーション:『オール・オブ・ザ・ライツ』、カニエ・ウェスト、リアーナ、キッド・カディ&ファーギー
・最優秀ダンス・レコーディン
グ: 『スケアリー・モンスターズ・アンド・ナイス・スプライツ』、スクリレックス
・最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム: 『スケアリー・モンスターズ・アンド・ナイス・スプライツ』、スクリレックス
・最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ):『ミーン』、テイラー・スウィフト
・最優秀カントリー・アルバム:『オウン・ザ・ナイト』、レディ・アンテベラム
・最優秀カントリー・パフォーマンス(グループ): 『バートン・ホロウ』、ザ・シヴィル・ウォーズ
・最優秀カントリー・ソング: 『ミーン』、テイラー・スウィフト
・最優秀ブルース・アルバム:『レヴェレイター』、 テデスキ・トラックス・バンド
・最優秀フォーク・アルバム: 『バートン・ホロウ』、ザ・シヴィル・ウォーズ


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